みがき承継

次の世代が、自信を持って
事務所を率いるために

「あいつに任せて大丈夫だろうか」
その不安は、後継者の力量だけの問題ではありません。

税理士事務所の承継が難しい3つの理由
01
資格があっても、「経営」は別の話
税理士としての能力と、事務所を率いる力は違います。顧問先の開拓や対応、スタッフとの関係、お金の判断。税理士試験では習わないことばかりです。
02
先生の頭の中にあることは、先生にしか分からない
なぜあの顧問先を大事にしているのか、なぜああいった評価をしたのか。理由を言葉にしていなければ、先生が退いた瞬間に、その判断基準ごと消えてしまいます。
03
「渡す」だけでは、承継にならない
代替わりした途端に顧問先から不安の声が上がる。若手が判断に迷って動けなくなる。気づけばベテランのスタッフが離れていく。渡す前に、渡せる状態をつくる。そこが承継準備の本丸です。
育てて、つなぐ。

事務所を「渡せる状態」にするために、私たちは4つのことに取り組みます。

  • 01
    想いを言葉にする
    先生の経営哲学を、残せる形に
  • 02
    対話の土壌をつくる
    スタッフが自分で考え、動ける場作りを
  • 03
    仕組みで支える
    先生がいなくても回る体制を
  • 04
    承継を設計する
    退職金・持分・参画意識の全体像を描く