みがき承継

10名の事務所が20名、その先に
なっても走り続けるために

いまは目が届く。でも、このままの体制で倍の規模になったとき、
事務所は回りますか。

10名規模の事務所がぶつかる3つの壁
01
所長の目が届くのは、いまの規模だからこそ
顧問先の状況、スタッフの悩み、仕事の質。いま全部見えているのは、10名という規模に助けられているだけかもしれません。
02
「うちはまだ小さいから」で済む時期は、思ったより短い
採用して15名を超えたあたりから、「なんか前と違う」が始まります。文化は大きくなってからでは作れません。
03
所長の「親身さ」が、事務所の強さであり弱さでもある
丁寧に顧問先を見て、スタッフにも気を配る。それが事務所の評判を作ってきた。でも、その良さが所長一人に紐づいているかぎり、事務所は所長の体力と時間に縛られ続けます。
育てて、つなぐ。

事務所を「渡せる状態」にするために、私たちは4つのことに取り組みます。

  • 01
    想いを言葉にする
    先生の経営哲学を、残せる形に
  • 02
    対話の土壌をつくる
    スタッフが自分で考え、動ける場作りを
  • 03
    仕組みで支える
    先生がいなくても回る体制を
  • 04
    承継を設計する
    退職金・持分・参画意識の全体像を描く